市民法務部門TOP遺産相続手続き遺言書作成支援/成年後見制度の活用/離婚相談/自動車・バイクの手続き交通事故相談各種法律文書作成

遺言のすゝめ

遺言書は誰のために、何のために書くのでしょう?

  ・・・子供のため? 自分のため? それとも家族みんなのため?

  ・・・どんな風に書けば自分の意思が家族に伝わるのでしょうか?

  ・・・残される家族、自分にとって特別な人々や会社、
                  そして愛するペットのためにも・・・



 
遺言書には、あなたの様々な「思い」を込めることができるのです。


 私たち行政書士は、遺言を遺す方の「思い」を忠実に実現することができるよう、事前相談や事前調査・遺言書の原案作成など、できる限りのサポートをさせていただきます。



★遺言書の作成を検討するべきケース

・お子さんがいない場合(兄弟姉妹やご両親に相続権が発生する可能性があります)

・絶対に財産を残したくない相続人がいる場合

・再婚者で、先妻との間にお子さんがいる場合(先妻の子にも相続権があります)

・特定の団体などに寄附したい場合

・法定相続人が不在もしくは行方不明の場合

・法定相続人以外の者に財産を残したい場合(内縁の妻・友人・遠縁の親戚など)

・自分が築いてきた会社を特定の者に承継させたい

・法定相続分とは異なる割合で分配したい場合

・相続財産に不動産が多い場合(分割協議で揉める事が多いです)




★相談事例

自分には子供がいないので、遺産はすべて妻に遺してあげられるようにしたい。

 子供がいない場合、さらに両親も亡くなっている場合には、兄弟姉妹に4分の1の相続権が発生してしまいます。
 ですが、財産は妻に全部相続させるという内容の遺言書を遺しておけば問題ありません!
 なぜかと言いますと、兄弟姉妹には「遺留分」が認められていないのです。 
 ですから、遺留分減殺請求をされる心配もありません。
 
「遺留分」・・・法律上、遺産を最低限相続できる権利。配偶者や子供・親に権利があります。
「遺留分減殺請求」・・・自分の遺留分が侵害されたときに、その侵害された分を請求すること。


 自分は会社を経営しており、その株式は全て自分で持っているのだが、私亡き後の会社経営は、3人兄弟のうち長男に任せたい。

 株式を全て一人で所有している分には問題ないのですが、ひとたび相続が発生し、株式も法定相続分どおりに分けられてしまいますと、想定外の混乱や争いを招く危険性もあります。 中小企業でもクーデターはありえるのです。 
 そうならないためにも、会社の株式は遺言書で会社の経営を任せたい者に相続させるようにしておけば会社の経営も問題なく引き継がれることでしょう。 


 自分には籍を入れてない内縁の妻がいる。 相続権が無いのは分かっているのだが、何とか財産を全部与えてあげられるようにできないか?

 確かに、籍を入れてなければ法律上は配偶者として相続権を得ることはできません。 ですが、遺言によって財産を贈与するようにしておけばいのです。
 しかし、相続人から遺留分の請求をされる可能性は大いにあります。 ですから、「全財産」を遺してあげることは難しいかもしれません。
 また、遺言書が相続人によって発見され、隠されたり捨てられてしまう可能性もあります。 その場合は、「公正証書遺言」を作成し、その遺言書を第3者に管理させ、さらに「遺言執行者」も選任しておけば、財産の名義変更や受け渡しが相続人に妨害されることも無いでしょう。

「公正証書遺言」・・・公証人が作成する遺言書。証人が2人必要で、原本は公証役場で保管。
「遺言執行者」・・・遺言の内容を実行するよう委託された者。財産管理や名義変更など行う。


 自分には実は隠し子がいるが、認知していないので法的には赤の他人だ。 その隠し子に遺産を分けてあげることはできないか。 でも自分が死ぬまで他の者には内緒にしたい。

 隠し子に遺産を分けてあげることは可能です。 死亡するまで他の人に内緒にしたいならば、遺言書によって認知すればよいのです。(これを遺言認知と言います)
 認知によってその子は実子となり、相続権を取得することができるのです。



★遺言諸関係業務 報酬額表

業務内容 単位 報酬額(税込)
自筆証書遺言書チェック・アドバイス 1件  31,500円〜
自筆証書遺言書原案作成
公正証書遺言書原案作成
1件  52,500円〜
(公正証書にする場合は別途公証役場手数料がかかります。)
公正証書遺言立会い(証人)  1時間 / 1人  10,500円
遺言執行 1件  基準:相続財産総額の1%
(依頼者との協議により増減可能)




行政書士・社会保険労務士
習志野法務総合事務所 市民法務部門

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5−6−14 松本ビル3階
(京成津田沼駅南口徒歩2分・1階は洋菓子の不二家さん)

    TEL 047−451−1065 (総合受付)
  FAX 047−451−1387

E−Mail narashino@world.ocn.ne.jp

E−Mailによるお問い合わせの際は、ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をご記載下さい。

営業時間 9:00〜18:00
(電話受付は8:00〜20:00まで)
年中無休
※土日祝日は、事務所に不在の場合が多いので、必ず事前にお電話ください。

≪初回30分相談無料(事前にお電話ください)≫
行政書士・社会保険労務士等の国家資格者には、業務上知り得た事柄につき、法律で守秘義務が課せられておりますので、ご安心下さい。



HOME


市民法務部門TOP遺産相続手続き遺言書作成支援/成年後見制度の活用/離婚相談/自動車・バイクの手続き交通事故相談各種法律文書作成





≪習志野法務総合事務所 総合案内≫